職歴が浅い上にアルバイト!そんなステータスでも審査に通るカードローンは?

カードローンの審査において重要なポイントが、勤務先に関する審査です。

勤務先はどこか、勤務先でどれくらいの給料をもらっているか、勤務先でどのような雇用形態か、そして現在の勤務先での職歴はどれくらいか、といった具合です。

これは、大手消費者金融であろうとも地域密着型キャッシング業者でも同じことです。

職歴が浅いと審査で不利になる

アルバイトの方で職歴浅いとなりますと、カードローンの審査ではかなり不利になることはいうまでもありません。

正直な話、現在の勤務先での職歴が1か月程度ですと、審査はかなり厳しく、最低でも3か月程度はほしいところです。

職歴が6か月もあれば、もはや職歴浅いとはいえず、立派な職歴となることでしょう。

また、そもそもアルバイトでは申込みができないカードローンもあります。

申し込みをする際には、必ずアルバイトでも申し込み可能かを確認しておきましょう。

在籍確認が取れない場合の対処法

アルバイトには、日中の勤務時間以外にも、早朝や深夜のアルバイトもありますよね。

また、事務所や特定の場所に勤務せず、様々な現場を転々とするアルバイトもあります。

これらの場合、在籍確認が取れない可能性があります。

例えば、深夜の牛丼店のアルバイトでは、大手消費者金融や地域密着型キャッシング業者の在籍確認が非常に取りにくいです。

現場を転々とするアルバイトの場合、電話連絡が取りにくい状況にあります。

もちろん、これだけの理由で審査落ちをすることはありませんが、職歴浅いのと相まって不安な方は、日中勤務の人や事務所にいる事務や経理の人に、電話がある旨をしっかりと伝えておくといいでしょう。

在籍確認は本人が対応する必要は必ずしもなく、他人であっても本人の勤務実態が確認できればいいのです。

とはいえ、「キャッシングやカードローンの審査がある」とは言いにくいことでしょう。

そこでおすすめの文言が、「クレジットカードの審査がある」という言葉です。

業者は業者名を名乗らず電話をしてきますので、キャッシングかクレジットカードの業者かは分かりません。